個人型確定拠出年金(イデコ)

個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)とは

現在の日本では、「長生きリスク」がじわじわと拡大しているかもしれません。長生きは基本的に良いことですが…

  • 生きている途中でお金が底をついたらどうする?
  • 病気やけがで働けなくなったら、生活費をどうする?

こういった心配があります。公的年金に頼るとしても、その額は十分とは言えません。

少子高齢化が進んでいますから、もらえる年金の額が減ることはあっても、大きく増えると期待するのは難しいかもしれません。

では、どうしましょうか。自分で自分を守るしかありません。では、どうやって?

  • 株式投資(現物、信用等)
  • 債券
  • FX
  • 貴金属 など

私たちは投資の専門家ではありませんので、パソコンのディスプレイの前で売買タイミングをじっと待つわけには行きません。

仕事もありますし。

そこで、個人型確定拠出年金が候補になるかもしれません。愛称はiDeCo(イデコ)です。

これは、毎月一定の掛け金を支払い、自分で長期的に運用して老後資金にしようという制度です。税制メリットが抜群に高いのが特徴です。

また、年金というと老後のイメージが強いですが、現役の間に一定の障害の状態になっても給付金を受け取れます。

そこで、現在ある公的年金制度(国民年金や厚生年金)について確認しつつ、個人型確定拠出年金について検討していきましょう。

イデコは、証券会社ごとに投資商品が異なる

個人型確定拠出年金(iDeCo、イデコ)を運営しているのは、国民年金基金連合会です。そして、証券会社が運営管理業務を請け負うことで、国民に幅広いサービスを提供しています。

私たちは、証券会社に口座開設を申し込むことになります。

では、どこの証券会社に申し込んでも運用できる投資商品は同じか?と言えば、証券会社ごとに異なります。

そこで、各証券会社のサービスについても、特徴を確認しましょう(税制メリットについては、どの証券会社も同じです)。

個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)
国民年金と厚生年金も確認しよう

2016年10月4日

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