くりっく株365

くりっく株365の取引手数料を比較

くりっく株365は公的な取引所であり、どの証券会社でも同じ商品を売買できます。すなわち、株式市場と同じように考えることができますので、手数料は少しでも安いほうがいいです。

そこで、手数料一覧表を作成しました。各社の手数料を比較してみましょう。安い証券会社等から順に並べています。

くりっく株365の手数料一覧

手数料確認日:2020年3月31日

証券会社等 手数料(税込)
ひまわり証券 147円
マネックス証券 155円
岡三オンライン証券 156円
SBI証券 156円
カブコム証券 156円
フジトミ 156円
岩井コスモ証券 220円
マネースクエア 303円

くりっく株365の取引ができる証券会社等は、全部で10以上あります。とはいえ、他社と比べて、取引手数料が高いところもあります。そのような会社は、上の表から外しています。

ランキング表で比較しますと、上位6社の競争が激しいと分かります。1社が、頭一つ抜け出している感じです。ひまわり証券です。

手数料150円台が意味すること

では、多くの証券会社で採用されている手数料150円台について、意味することを確認しましょう。

例えば、くりっく株365で日経225を買うとします。最低取引数量は1枚です。1枚とは、日経平均株価の100倍です。日経平均株価が2万円だったら、1枚で200万円の取引をすることになります。

レバレッジを利かせた取引ができますので、実際に必要な証拠金額は、取引額の概ね20分の1以下です。

そして、200万円の取引に対して、手数料が150円台です。

日経225を1枚買った後、日経平均株価が4円だけ上昇したとしましょう。このとき、利幅は400円です。一方、手数料は300円台です(買いと売りの手数料の合計)。

4円の値動きだけで、手数料を引いてもプラスを確保できます。実際には、日経平均は1日で100円動くことが珍しくありません。

システム開発費や維持費を考えると、各証券会社はギリギリの戦いを展開していると言えそうです。各証券会社の経営努力に敬意を持ちつつ、くりっく株365を楽しみたいです。

建玉整理の場合は、手数料無料

なお、建玉整理の場合は、売買手数料不要の場合が多いです。建玉整理とは、両建てになっているポジションを同時に決済することです。

  • 買い数量:5枚
  • 売り数量:3枚

この時、売り数量3枚を買い戻すのではなく、既に持っている買い数量と相殺することで決済します。その結果、手元に残るのは買い2枚のみとなります。

これを、建玉整理といいます。

岡三オンライン証券の口座開設キャンペーン

なお、当ブログ経由で岡三オンライン証券の「くりっく株365」口座を開設いただくと、3,000円をもらえます(当ブログ限定)。

取引不要ですから、損失リスクがありません。ぜひご利用ください。

当ブログ限定
岡三オンライン証券の口座開設キャンペーン【取引不要で3,000円もらえる】

岡三オンライン証券から、とてもお得なキャンペーンがあります。当ブログ限定です。内容を確認しましょう。 岡三オンライン証券の口座開設キャンペーン 当ブログで岡三オンライン証券「くりっく株365」の口座を ...

続きを見る

関連記事

-くりっく株365

Copyright© 株式投資ウィナーズ , 2020 All Rights Reserved.