GMOクリック証券には、初心者向けの「かんたん銘柄診断」や、グラフを多用した見やすい分析ツールが標準装備されています。

さらにもう一歩進んで、個別指標を指定して銘柄検索するツールも完備されていますので、確認しましょう。

GMOクリック証券の銘柄スクリーニング

まず、銘柄スクリーニング画面にアクセスしましょう。

GMOクリック証券にログインしたら、画面一番上のメニューから「株式」を選び、次に「銘柄スクリーニング」を選択します(キャプチャはGMOクリック証券ホームページからの引用です)。

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すると、下の画面に移動します。縮小していますが、実際はもっと大きな画面です。キャプチャ左側に並んでいる項目を上から順にみていきましょう。

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1 市場・銘柄区分:
東証1部など、自分が探したい市場を選択できます。ETF、ETN、REITでの選択もできるのが特徴です。

2 業種:
様々な業種から、お好みのものを選べます。初期設定は「すべて」になっています。

4 ランキング:
3番目の詳細条件の前に、ランキングを確認しましょう。上のキャプチャにあります27種類の項目につき、それぞれランキング形式で銘柄一覧が出てきます。一覧の表示方法は簡単です。ランキング表を出したい指標をクリックするだけです。

また、PERやPBRなど、株式投資の専門用語であふれていますので、意味を覚えきれないかもしれません。その場合は、確認したい項目の上にマウスポインタを持ってきましょう。下のキャプチャのように、その用語の説明が表示されますので安心です。

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3 詳細条件

「+詳細条件を開く」をクリックしますと、下のキャプチャが出てきます(一部抜粋)。

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一番左にスクリーニング項目がずらりと並んでいます。その種類は27もあります。そして、真ん中でその項目の具体的な数字を入力します。

スクリーニング項目の一つ、「割安度」のすぐ右側のプルダウンメニューをクリックしてみましょう。下のように選択肢がずらっと出てきますから、お好みの選択肢を選びます。

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あるいは、自分で数字を直接入力することもできますので、特定の数字で調べたいときにはその数字を入力しましょう。

なお、割安度とは、その企業が本来持っている企業価値と比べて、現在の株価がどれほど高いか安いかを示す指標です。割安感の大きい銘柄を買い、逆に、割高感の高い銘柄を売るという投資手法が考えられます。

最後に、表の一番右に「?」がありますが、これにマウスポインタを持ってきますと、用語の意味が表示されます。

検索したい項目にすべて入力が終了したら、「再検索する」をクリックします。すると、その条件に一致する銘柄が表示されます。内容を確認したい銘柄名をクリックしますと、チャートを見たり売買したりできる画面に移動します。

具体的にトレードしたい銘柄を探すという目的でなくても、何となくクリックするだけでも面白い発見があるかもしれません。銘柄スクリーニング機能を使ってみてください。

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