GMOクリック証券の特長はいくつもあります。ここでは、現物株式手数料と、極めて充実した財務諸表分析ツール・銘柄抽出ツールについてご紹介します。

充実した診断ツール

当サイトでは、GMOクリック証券の最も強い部分の一つとして、「財務諸表分析」「銘柄診断」をご紹介します。銘柄診断ツールにつき、初心者向けから上級者向けまで充実しています。

銘柄診断 -初心者向け-

売買できる株式の銘柄は数千以上にもなりますから、どうやって選んでよいのか途方に暮れてしまうかもしれません。このようなときに、銘柄診断の参考として下の診断ツールを使うことができます。

下の大きなキャプチャをクリックしますと、GMOクリック証券提供の診断ツールがスタートします。質問は5問で、直感的に選択していくと銘柄候補が示されるという簡単さです。

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銘柄診断 -中級者向け-

初心者向けの診断ツールもいいけれど、財務諸表に基づいた分析をしたいな・・・。しかし、あの数字が並んでいるのを読むのは難しい・・・。という場合に有効なツールです。

下のキャプチャにありますとおり、財務諸表の様々な数字についてグラフで示してくれます。数字を読むよりも、グラフで見るほうが断然分かりやすいです。現在の株価は割安なのか割高なのか、といったこともすぐにわかる仕様になっています。

下のキャプチャはGMOクリック証券ホームページからの引用です(以下同じ)。

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また、同業種の複数の会社で財務諸表の内容を比較したいな、という場合も、簡単にできます。最大3銘柄につき、PER・PBR・CF倍率などをグラフ化して比較できます。

これを手作業でしようと思ったら、とても大変なことです。各社の財務諸表を見て、該当するデータを探し、エクセルなどに転記して、数字で比較するかグラフ化して比較するかという作業をすることになります。この手間が不要です。他の投資家よりも有利に財務諸表分析ができる可能性があります。

銘柄診断 -上級者向け-

グラフ化して比較するのはとてもいいけれど、やはり数字を見ながら自分で分析もしたいよね!という場合も安心です。GMOクリック証券では投資情報が充実しています。

・会社四季報
・企業データバンク
・適時開示情報
・EDINET
・アナリストレポート(企業調査、月次動向など)
・各種ニュース(日本証券新聞など3社のニュース)

これらの情報を「無料で」使うことができます。上で紹介しましたようなグラフ化できるツールと合わせて使いますと、深い分析が可能になるでしょう。

銘柄スクリーニング機能も標準装備

上で紹介しました中級者向け及び上級者向けツールを使うには、最初にどの銘柄を分析するかという選択が必要です。ここで「銘柄スクリーニング」機能が活躍します。

PERやPBRなど、投資判断で必要な数字を使って銘柄を選択しましょう。そして、その銘柄を上の方法で分析します。皆様の投資ライフが充実するでしょう。

納得の株式売買手数料

GMOクリック証券の現物株式取引手数料は、とても安価に設定されています。1約定ごとプランにおいて、取引額が10万円までのときの売買手数料は税込95円です。すなわち、税抜で88円です。極めて安価です。

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【公式サイト】GMOクリック証券