株式投資の基礎・用語

単元未満株の売買手数料比較

経済が順調に拡大するとき、株価も上昇します。素晴らしいことですが、資金力がまだ十分でない場合に少し困ったことが起きます。それは、単元株で買える株式の種類が減ってしまうことです。

そんな時に活躍するのが、単元未満株です。

単元未満株なら1株から売買できます。そこで、単元未満株を売買できる証券会社の手数料を、比較しましょう。

単元未満株を売買できる証券会社

取引所での売買は、単元を取引単位とします。すなわち、1単元よりも小さい株式数で売買するのは、証券会社にとってシステム投資や維持のコストがかかります。

単元未満株は金額も必然的に小さくなりますので、証券会社にとって旨味は大きくないはずです。

このため、すべての証券会社で単元未満株を自由に売買できるわけではありません。当サイトで紹介しています証券会社について、単元未満株を売買できるかどうか確認しましょう。

証券会社 購入 売却
LINE証券
マネックス証券
auカブコム証券
SBI証券
岡三オンライン証券
GMOクリック証券 × 電話のみ
楽天証券 × 買取請求
DMM株 × 買取請求

次に、単元未満株を売買できる5社について、手数料を比較します。

単元未満株の売買手数料比較

単元未満株の売買手数料を一覧にしました。下の表の通りです。

証券会社 手数料(税抜)
LINE証券 価格の0.05%
マネックス証券 約定代金×0.5%(最低48円)
auカブコム証券 約定代金×0.5%(最低48円)
SBI証券 約定代金×0.5%(最低50円)
岡三オンライン証券 約定代金2万円まで200円
3万円まで300円
10万円まで600円
以降、10万円増加ごとに600円追加

こうして比較すると、LINE証券の圧勝だと分かります。他社に比べて、手数料水準が10分の1になっています。

下は、LINE証券から引用した画像です。概ね、取引所で売買可能な時間帯で0.05%です。

LINE証券

LINE証券の取引ルール

では、業界最安水準となったLINE証券について、単元未満株の取引ルールを確認しましょう。他の証券会社と異なり、LINE証券の取引ルールは柔軟性が高いです。

リアルタイム注文

一般的に、単元未満株の売買は1日に2回できます(前場の始値と後場の始値)。ということは、デイトレードは困難です。長期保有を主目的にした取引になるでしょう。

ところが、LINE証券の場合、市場の値動きを確認しながら、その場でリアルタイム注文して売買できます。素晴らしいメリットです。

LINE証券

取引価格が分かり易い

また、一般的には、取引金額と売買手数料は別計算します。例えば「500円で100株買ったから、買付代金は5万円で、この時の手数料は…」という具合です。

少々面倒くさいです。

LINE証券の場合、購入価格に手数料が含まれた数字が表示されます。とても分かり易いです。取引株数を指定すれば、全部でいくら必要なのか、はっきりと表示されるので分かり易いです。

LINEポイントで株を買える

LINEポイントで株を買えるのも、特徴です。すなわち、自己資金を準備しなくても株を買えるということです。

口座開設キャンペーン

さらに、口座開設キャンペーンも素晴らしいです。LINE証券の口座を作って、質問に答えるだけで、株をもらえます。

LINE証券

2問の簡単な質問に、回答します。1問正解すれば2株、2問とも正解すれば3株もらえます。

1株700円の株式だったら、2,100円分をもらえるということです。入金不要・取引も不要。口座を作って簡単な問題に答えるだけです。

取引リスクは、完全にゼロです。積極的に利用したいです。

LINE証券 公式サイトへ

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