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ライブスター証券のメリット【手数料が安い】

2016年2月19日

ライブスター証券

ライブスター証券は取引手数料が安い!

ライブスター証券の第一のメリットは、現物株の取引手数料の安さでしょう。どの証券会社で株式を買っても同じ現物株式を買えるのですから、手数料は少しでも安いほうが良いです。

下の表は、現物株の取引手数料表です。

取引ごとに手数料を支払うプラン(一律プラン)

約定代金 手数料
~5万円 55円
~10万円 88円
~20万円 106円
~50万円 198円
~100万円 374円
~150万円 440円
~300万円 660円
300万円超 880円

1日の取引総額に応じて手数料が決まるプラン(定額プラン)

約定代金 手数料
~50万円 440円
~100万円 660円
~150万円 880円
~200万円 1,100円
以降100万円単位超過ごとに440円ずつ増加

他社と比較してどうなのか?ですが、下のリンク先記事で比較しています。当ブログで比較した中で、最安の手数料水準になっています。

信用取引の売買手数料が無料

信用取引に至っては、取引手数料が無料になっています。

ライブスター証券

信用取引の場合、取引手数料に加えて金利等の支払が必要です。そこで、制度信用取引の金利等について比較しました(2020年4月12日現在)。

ライブスター証券は、DMM株の次に安いことが分かります。

証券会社 買い方金利 貸株料
DMM株 2.10% 1.10%
ライブスター証券 2.30% 1.10%
GMOクリック証券 2.75% 1.10%
SBI証券 2.80% 1.15%
マネックス証券 2.80% 1.15%
楽天証券 2.80% 1.10%

DMM株の場合、信用取引の取引手数料が無料というわけではありません。そこで、短期で信用取引をする場合、ライブスター証券が有利だと言えるでしょう。

豊富な注文方法

ちなみに、売買手数料が安くても「安かろう、悪かろう」では困ります。発注機能などのツール機能が充実していないと、トレードしづらいです。

この点、ライブスター証券はしっかりしています。下の通り、数多くの注文方法を利用できます。

  • 成行注文
  • 指値注文
  • 不成注文
  • 寄成注文
  • 寄指注文
  • 引成注文
  • 引指注文
  • IOC成行注文
  • IOC指値注文
  • 逆指値注文
  • OCO注文
  • IFD注文
  • IFDO注文

これら全部を覚えて使う必要はなく、自分が必要な物だけ覚えれば十分です。よって、成行注文だけで全てできるという投資家もいることでしょう。

IPOに参加できる

ライブスター証券のIPO

新規公開株(IPO)を買うと、有利に売れる場面が見受けられます。それを狙って、大勢の投資家がIPOで株を買います。ライブスター証券の顧客は、IPOに参加できます。

発行株式数に対して購入希望数があまりに多いと、抽選になります。

ライブスター証券の場合、全ての顧客に平等です。すなわち、機械的な完全ランダム抽選です。預入資金量が少なくても、取引金額が少なくても大丈夫です。

また、IPOに申し込む時点では、口座に入金していなくても大丈夫です。当選してからの入金で大丈夫です(ただし、口座自体は持っておく必要があります)。

さらに、購入時の手数料が不要です。手数料0円で買えます。

立会外分売での株式購入

立会外分売

立会外分売(たちあいがいぶんばい)とは、大株主が取引所の立会時間外に株式を売ることです。購入手数料が無料だったり、市場価格よりも安く買える可能性があったりと、メリット盛りだくさんの取引です。

全ての証券会社で立会外分売で株式を買える、というわけではありません。ライブスター証券なら、インターネットで購入可能です。

ライブスター証券で立会外分売に参加するメリットは、以下の通りです。

  • 買付手数料無料
  • 前日終値より安く買える可能性
  • 購入した日に売却可能
  • SNSでリアルタイムに情報をもらえる

ライブスター証券のツイッターやラインに登録することにより、立会外分売情報をいち早く入手できます。

PCでもスマホでも取引可能

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ライブスター証券では、PCでもスマホでも株式投資が可能です。スマホはPCに比べて画面が小さいにもかかわらず、その機能は充実しています。

  • 板情報はリアルタイムで更新
  • 複数のテクニカルチャートを使用可能
  • 株価ボードには600銘柄まで登録可能
  • 各種ランキング情報を利用可能
  • 銘柄関連ニュースも取得可能

豊富な取扱商品

ライブスター証券では、株式の現物売買のほか、以下の商品も扱っています。

  • 株信用取引
  • 先物取引
  • 投資信託
  • FX

今はこれらの取引をする予定がなくても、将来取引したくなったときに、改めて口座開設するのは面倒です。可能ならば、一つの会社で取引したほうが手続きが楽です。

特に、FXについては、株式の配当に似た性質を持つスワップポイントがあります。株式投資で得た利益をFXで複利運用して、スワップポイントを獲得という取引も可能でしょう。

複利運用の例

  • 株式投資で、配当や値上がりで資金増を狙う
  • 獲得資金で米ドル円などを買って、スワップポイントを毎日獲得

まとめ

以上、数多くのメリットを見てきました。

最後にまとめるとするなら、「ライブスター証券は取引手数料が安い」です。安い手数料をご希望の場合、ライブスター証券が有力な候補になります。

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