マネースクエア(M2J)は、FXの世界で有名です。しかし、株式やCFDの世界での知名度は、FXほどには高くないかもしれません。そこで、M2Jとはどんな会社なのかを概観しましょう。

マネースクエア(M2J)は、顧客からどれほどの信頼を得ているのでしょうか。これを確認するために、預かり資産額と口座数のグラフを確認しましょう。下のグラフは、M2Jホームページからの引用です(以下同じ)。m2j-company-profile

2007年12月にトラップ・リピート・イフダン(トラリピ)のシステムを公開しました。その後、口座数はおおむね継続して増加を続けていることが分かります。

また、預かり資産残高についても、2008年のリーマンショックで一時的に減らしたものの、2010年1月から継続して増加していることが分かります。

すなわち、M2Jは顧客から信頼を得ていることが分かります。

顧客の運用成績が良い

下のグラフは、FXの分野で、M2Jの顧客の損益状況を示したものです。確定損益と評価損益の合計額について、2013年は顧客全体の63%がプラスの成績、2014年は63.3%がプラスでした。

すなわち、5人の顧客のうち、3人以上がプラスの成績を収めたということになります。マネースクエア(M2J)はトラリピを主力商品としており、トラリピの威力の大きさを感じることができます。

m2j-performance

「M2J株価指数CFD」のトラリピでも同様の成績が出るかどうか不明ながら、この成績は参考にできるでしょう。というのは、価格変動を利用して資金増加を狙うという点では、株式投資もFXも同じだからです。

なお、マネースクエア(M2J)は、トラリピのトレード手法で特許を取得しています。このため、FXサービスを提供している他社は、トラリピと同じ商品を顧客に提供できません。しかし、トラリピの能力と成績は上のグラフが証明しています。

そこで、何が起こったかと言えば・・・「特許を侵害していないけれど、トラリピに似ているサービスを提供する」ことになりました。このため、FX業界では、トラリピの類似システムが乱立する結果となりました。

マネースクエア(M2J)が自ら大きく宣伝しなくても、他社がその性能を認めているという状態です。

ポイントプログラムが充実

マネースクエア(M2J)で取引すると、M2Jポイントがたまります。トラリピは自動取引ですから、気が付いたらポイントがたまっているという感じを期待できます。下のキャプチャは、交換できる景品の例です。

m2j-points

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