インターネット証券の一角を占めるマネックス証券は、他のインターネット証券とサービス競争を展開する中で、様々な便利機能を提供しています。ここでは、マネックス証券の特長を概観しましょう(キャプチャはマネックス証券ホームページから引用)。

「MONEX VISION β」で資産管理

「今はこの銘柄が良さそうだ」「今は見送りかな」・・・このように考えながら売買することが多いかもしれません。しかし、資産全体の中での位置づけを考えながら株式投資をすることは多くないかもしれません。

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気が付いたら、資産のほとんどが株式になっていた!(安全運転で投資するはずだったのに・・・)ということがあってはいけません。そこで活用できるのが「MONEX VISION β」です。

MONEX VISION β は、皆様の資産状況を分析し、今後のあるべき姿を提案してくれるツールです。

(1)国内株式、国内債券など、保有資産を11種類に分けて表示してくれます。
(2)資産配分(ポートフォリオ)の目標を決めると、それを実現するためのアドバイスを得られます。
(3)アドバイスには「資産総額を維持しながら中身を変える方法」と、「追加で資金を投入する場合の方法」の2種類があります。
(4)1年後~5年後のリターン予測も閲覧可能です。

個別銘柄の選定も重要ですが、自分の資産全体という視点から検討することも大切です。

ロボットがお勧め銘柄を選定

株式投資の難しさを振り返りましょう。

(1)銘柄選定が難しい:
何千種類もある銘柄から選ぶのは、かなり難しいです。何か基準を作って抽出する場合でも、その基準作りが難しいです。

(2)いつ買う?そして、いつ売る?:
これが分かれば苦労しません!というくらいに難しいです。これが分かれば成功への道筋がはっきり見えるでしょうが、そのレベルに達している人は多くはないでしょう。

ここで登場するのが、「マネックスシグナル」です。下の3種類に関し、いつ買うか・いつ売るかというシグナルを配信しています。

・日本株
・日経225先物
・米国株

ここで問題になるのが、そのシグナルは果たして信用できるか?です。ただ予想するだけならば、誰にでもできます。成績が伴っていなければなりません。

この点につきましては、成績を毎月のように公開していますから安心です。相場は千変万化しますので、いつも確実に成功するというわけにはいきません。しかし、「今は調子が良い」「今はそこそこ」といったことが表やグラフで分かります。

そこで、このシグナルを参考にできるでしょう。

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銀行、証券会社、カード・・・他社の情報もまとめて管理

マネックス証券には××円入金していて、株式はあれとこれがあるけれど、別の証券会社にも入金しているし、銀行預金もあるし・・・。いったい、自分の資産状況はどうなっている?という点で困っている方に朗報です。

全ての情報をまとめて管理できます。

「いや、自分は分かっているつもりだ」という場合でも、実際に数字をまとめて一覧表で確認すると、見逃していた点に気づくこともあるでしょう。バラバラに管理していた資産を一元管理するメリットは大きいです。

さらに、冒頭で紹介しました「MONEX VISION β」と連携しています。一元管理している情報をMONEX VISION βに取り込んで、皆様の目標に到達するにはどうすべきかをアドバイスしてくれます。

自分一人で考えるのは、時間の面からも知識の面からも限界があります。かといって、他人に自分の資産をすべて公開してアドバイスを求めるのも難しいです。そこで、このようなツールを最大限活用しましょう。

ポイントをためて特典と交換

マネックス証券で取引すると、2種類のポイントが付きます。

投資信託:
(1)購入時、申込手数料の1.5%(マネックスセゾンカードを持っている場合は4.5%)
(2)投資信託を持っているだけで、毎月、平均残高の1/12×0.08%

獲得したポイントは、株式売買手数料、Suicaポイント、T-POINT、nanacoなどに交換できます。

株式売買:
株式手数料充当専用のポイントがたまります。
(1)1日定額手数料コースでデイトレードした場合: 手数料の片道分
(2)取引毎手数料コースで月間手数料30万円以上の場合: 月間手数料の半額分

元々安い株式売買手数料がさらに安くなりますので、賢く株式売買をしましょう!

【公式サイト】マネックス証券

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