岡三RSSのダウンロードとインストールの方法について確認しましょう。簡単な内容ではありますが、誰もが1回しかしない作業ですから、意外に手間取ることがあります。

岡三オンライン証券ホームページのトップ画面から岡三RSSをダウンロードしようとしても、できません。「岡三RSS」の文字さえありません。

そこでまず、取引システムにログインします。

下のキャプチャ(岡三オンライン証券ホームページです。以下同じ)の左上に「日本株・投資信託」メニューがあります(赤枠部分)。ここをクリックします。なお、右下に「日本株取引ツールログイン」がありますが、これは違います(青枠)。

当サイト管理人は、右下からログインしてしまい、道に迷ってしまいました。ログイン後に出てくる単語が、「日本株・投資信託」から正しくログインした場合と似ているので、さらに迷ってしまいました。気を付けましょう。

ログインIDとパスワードを入力して、ログインします。

メニューバーにある「投資情報」をクリックします(赤枠部分)。

すると、画面が変わります。左側にある「トレーディングツール」をクリックしましょう。

「トレーディングツール」をクリックした後の画面で岡三RSSの申し込みができますが、その前に。

岡三RSSは、申し込み後90日間の無料使用期間があります。よって、全く何も知らない状況で岡三RSSをインストールすると、岡三RSSの勉強のために何日分か使ってしまうかもしれません。

その期間が少々もったいないです。

そこで、最初にマニュアルを流し読みして、イメージをつかんでからインストールすると、無料期間を有効に使えるでしょう。細かい部分はインストール後の確認でも十分と思います。細かい部分は、岡三RSSを実際に触りながら確認したほうが分かりやすいためです。

下のリンクは、いずれも岡三オンライン証券のホームページにつながっています。

→ 岡三RSSマニュアル
→ RSS活用術

なお、岡三RSSの使用には月額5,000円(税込)が必要ですが、手数料計算期間(1か月間)の株式売買手数料が2,000円(税抜)以上になると、手数料が35日間無料になります。自動売買ならば、2,000円は比較的容易でしょうから、あまり心配しなくて良いと思います。

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さて、「トレーディングツール」をクリックした後の画面では、様々なツールが表示されます。下の方にスクロールしていくと、「岡三RSS」がありますので、「申込」をクリックしましょう。その後、F5キーを押して再読み込みします。

F5を押すなどしてリロードしないと、「あれ?・・・申し込んだんだけど、これからどうすればいいの?」と迷ってしまうかもしれません。

下のキャプチャは、申し込み完了後の画面です。「起動/ダウンロード画面へ」をクリックしましょう。

下の「ダウンロード」をクリックします。なお、ダウンロードしてインストールする前に、赤枠の「動作環境チェック」を必ず確認しましょう。例えば、google Chromeは使用できません。Chromeなどを主に使っている場合は要注意です。

「岡三RSS」のインストールが終了したら、「岡三RSS(完全自動発注版)」も続けてインストールしておくとよいと思います。これがあれば、発注のクリックさえ不要です。システムが自動で取引してくれます。自動売買の醍醐味を味わえるでしょう。

なお、岡三RSSを使うには、岡三RSSを起動する必要があります。インストールすると、デスクトップに岡三RSSのショートカットが出てきますので、それをダブルクリックしましょう。

 

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