トライオートETFのチャート機能はとても充実しています。そこで、チャート機能を概観しましょう。キャプチャはすべてトライオートETFからの引用です。

トライオートETFのチャート機能

チャート画面を出すには、取引システムにログイン後、画面左上にある「マニュアル専用パネル」をクリックします。すると、以下のチャートが出てきます。これが初期設定画面です。

チャート画面を大きくして使いたい場合は、キャプチャ右上にある四角(四角が2つ重なっているアイコン)をクリックします。では、チャート画面上部にあるメニューを順に確認しましょう。

(下のキャプチャでは赤と緑のローソク足が少々見づらいですが、これはキャプチャがあまり良くないためです。実際のチャートでは鮮明に見えます。)

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1. 1時間足
「1時間足」と書いてある部分をクリックしますと、足の選択肢が出てきます。選択できる種類は全部で8種類です(ティック、1分足、5分足、30分足、1時間足、日足、週足、月足)。

2. BID
チャートに表示するレートをBID(売値)にするかASK(買値)にするかの選択です。

3. ローソク
チャートの種類を選択できます。選択肢は全部で5種類です(ライン、ローソク、バー、ドット、棒足)。

4. 黒
背景を黒にするか白にするかの選択です。白の場合は下の画面になります。キャプチャの色合いと実際の取引画面の色合いは異なりますので、実際にログインして確認いただきますようお願いします。

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5. テクニカル
チャート上にテクニカル指標を表示できます。使用可能なテクニカル指標は以下の通りです(20種類)。それぞれの指標について、パラメーターを自由に設定できます。

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6. 描画
チャート内に色々な線を書けます。

なお、メニューの下に「始値:- 高値:- 安値:- 終値:-」と書いてあります。これは、マウスポインタをチャート内に置くと数字が出てきます。そのマウスポインタが示している足の4本値を表示してくれます。

下のチャートは、マウスポインタをチャート上に置いた状態です。左上に4本値が表示されているのが分かります。

また、マウスポインタの位置から十字線が引かれますので、チャートが見やすくなります。下のキャプチャではマウスポインタが見えませんが、それはキャプチャ機能の制約によるものです(実際は十字線が交わっている部分にマウスポインタがあります)。

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以上の通り、取引機能だけでなくチャート機能も充実していますので、十分に検討してからトライオートETFでトレードを始めましょう。

【公式ページ】トライオートETF
インヴァスト証券「トライオートETF」

 

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